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エントリーパターン①「30MA反発」

土日なのでエントリーパターンをまとめてみる。
まだ、完全に体系化出来ていないので、ブログを機に少しずつ体系化していこうと思います。
パターン①「30MA反発」
パターン①
分かりやすいポイントを探して色々と文字を書いてみました。

まず、単純なエントリーサインとして、30MAで反発でエントリーします。
もちろんこれだけだと優位性がなく、勝敗は五分五分だと思います。

単純なエントリーサインに他の要因を組み合わせていくことになります。

■サイン以外の要因
①上位時間軸が上昇トレンドであるという事。
何をもって上昇トレンドと定義するかですが、ここでは単純に
・移動平均線が上を向いている事⇒これはちょっとテクニカル分析を学べば速攻で出てくる話題です。
・できればMAで反発した事実がある事⇒トレンドは波を打ちながら高値安値を切り上げ(切り下げ)てくるものなので、
 その現象が確認できればなおよしということ。

②目の前に強烈な抵抗・支持線が無いこと。
目の前とは、エントリータイミングから10pips以内に、という事です。
強烈な支持抵抗線とは、自分の中の定義ですが、
・心理的節目⇒110.00とか109.00とかのキリが良いプライスです。他にも準節目として109.50なども意識する事がある。
・上位足の支持抵抗線⇒画像ですとピンクの長い水平線がそれです。これは4時間足レベルで2度叩かれいている
 ポイントです。
・上位足のMA⇒1時間足のMAは、30MA反発パターンではほぼ無いです。問題は4時間足のMAと日足のMAです。
 1時間足では上昇トレンドだが、日足・4時間足では下降トレンドという事は良くあります。
 抵抗線が無いのに上値が硬いな~等があったら、そこが4時間・日足のMAだったという事が良くあります。
 最終的には抜けるかもしれないが、短期トレードでは行ったり来たりを繰り返す事が多く、かなり狼狽してしまうと思います。
んで、この画像だと目先の抵抗は5分足レベルの抵抗なので、それほど強くは無い。
そもそも30MAまで戻るときは、直近高値から10pips以上戻ってる事がほとんどなので強烈なラインは出来にくいと
思います。

③エントリー足のRSIの値が低い事。
これはテクニカル分析をしている方にとっては周知の事実だと思いますが、オシレータが安値圏にいれば
居るほど有利になりますね。
自分はRSIですが、ストキャスティクスでもいいと思います。
ロングの場合はRSIがなるべく50以下、できれば30以下が望ましいと思います。

上位時間軸に関しては、逆に低いほうが怖いです。
RSIは上昇トレンドを形成していると、50~70の間を行き来します。
それが40まで下がったりすると、それは上昇トレンドと呼べなくなる可能性がある。
もちろん一時的に上位時間軸の押し目が深い場合というのもあるので、あくまで可能性という言葉を使いました。
この画像では、五分足のRSIは50付近、1時間足のRSIが60付近とまあまあの状態です。


他にも色々と考えたりする事はあります。
上昇後、押し目を作った時のローソク足の形は割りと気にします。
例えば、押し目を作った陰線が長かったり、陰陽入り乱れず一直線で来た時など。
こういう時はそのまま抜けてしまうことも多いので、慎重にエントリーするか吟味します。

が、とりあえず基本は上記の事を考えてエントリーしますよーって事です。
この画像はある意味パーフェクトな状態なので、何回も30MA反発エントリーを経験して、
細かいサジ加減を覚えるしかないかなと。自分もまだサジ加減を覚えたとは言えないですし。


■利確
利確は画像の通り、直近高値か、勢いがよければσ2までを目指します。
この辺も経験が必要で、自分が苦手な部類に入ります。結構ビビリ決済が多くて、まだまだ経験が必要です。

■損切り
損切りに関しては、一応は順張りなので、押し目がもう一個したかな?という事もあります。
なので、もう1本下の48MAまで我慢します。
そこをスパッと抜けるようであれば、見込みなしと判断して損切りです。

以上が30MA反発パターンです。
ショートに関しては説明が逆になりますので割愛します。
結局の所、そのときの動きに対応していかなければならないため、何度も経験するしかありません。
雛形は作っておいて、後は経験(相場観)で補うみたいな形になると思います。

投資系商材もそうですが、あれはあくまで雛形として受け止め、後は自分でチューニングしていくしか
無いのではないでしょうか。
ひとまず全くその通りにエントリーしてみて、結果がどうなるのか、本当にその通りにエントリーできたのかどうか。
いい結果ならそのまま続ければいいし、悪い結果なら、何が悪いのか自分で探していくしかない。
エントリーサインは出たけど相場背景が悪いからエントリーしない、など色々と分かってくるかもしれない。
相場状況で勝ちやすいエントリー負けやすいエントリーは出てくるので、それに柔軟に対応してくのが
裁量トレードなのではないかと思います。

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悪ければデモトレでトレードしてます。

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